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zoom RSS 独立型太陽光発電システム、準備〜 )^o^(

<<   作成日時 : 2014/04/23 19:38   >>

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2014年4月23日(水)

独立型太陽光発電をするための材料と機材を準備しました。

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ソーラーパネル(1638o×982o×40o)1枚、カナディアンソーラーCS6P-240P(多結晶)。

貰いもののパネルですが。(笑)


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ソーラーチャージコントローラー(12V/24V自動認識タイプ-240W、使用できるもの)1台。

入力電圧は、10.5V〜40Vまで、対応しています。

ソーラーパネルから、バッテリーに充電するための機材です。


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シールドバッテリー 12V-26Ah 1個。

発電した電気を蓄えるためのものです。(笑)


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DC-ACコンバーター 1000W用 1台。

直流12Vから、交流100Vへ変換して、使用する機材です。


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パネルの架台を作るために使用します。

塩ビ管(40o)
1450o × 2本(写真には、載ってません)
100o × 6本
440o × 2本
250o × 4本

塩ビ管(25o)
650o × 2本(写真には、載ってません)

塩ビ管T字
3ヶ所40o用 4個
両側40o、中間25ミリ用 4個

40oから150o変換ソケット 4個


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架台の製作のために使用します。

パイプ止め 4個

ボルト 8本

ナット 8個

ワッシャー 16枚


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衣装ケース(500o×380o×270o)1個。

機材を入れるために使用します。


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VVF1.6ケーブル 10m。

配線のために使用します。


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VVFワンタッチ結線 2個。

たくさん、ありますが、2個使用します。

パネルの配線と機材の配線の結線に使用します。


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バッテリー端子ステー 2個。

バッテリー端子として、使用します。


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両面テープ少々。

機材の固定に使用します。


(写真以外に・・・)

VVF用片切りスイッチ 1個

板(10o厚さ)
300o×410o 1枚
400o×268o 1枚
150o×268o 2枚
150o×370o 2枚

木ネジ 25o 8本

C型端子 2個

ボルト 6本

ナット 6個

ワッシャー 12枚

木製塗料(茶色)少々・・・板の塗装に使います。

ラッカースプレー(水色)1本・・・塩ビ管の塗装に使います。


以上の機材や材料を使用して、独立型太陽光発電システムを作ります。

パネルの架台の角度は、20度設計です。

まずは、パネルの架台製作に、入ります。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
CS6P-240P. 公称最大出力動作電圧, 29.9V. 公称最大出力動作電流, 8.03A. 公称開放 電圧, 37.0V
バッテリー1個? 12v→100v ?
写真で見る限りチャイナの2000円位のPWMコントローラ
このパネルと合わせる材料がどうみても、つり合いがとれていません。
こんな大出力な良いパネル使うなら、少なくとも24v系で組むべきです。それでないと勿体ないです。
出力電圧からしてPWMのコントローラを使う場合、24v系でないと危険です。
パネル能力の半分しかでないばかりか、パネル上で半分の電力が熱になってしまいます。→パネルの短命化
(晴天で、すっからかんなバッテリー充電や、負荷を取り出しながら運転する場合など最大限に容量を引出たい場合)

コントローラをMPPT制御のもの(2万円程度)にすればパネルのマッチングは解決しますが、蓄電して夜間利用用途で考えればパネルの容量とインバータの容量に対してバッテリー容量があまりにも小さすぎだと思います。
サイクル用途バッテリでも使用率は50%以内
充電電流は0.1〜0.3C程度でないとバッテリーは1年程度しか持たない短命になります。

なお、今回の組み合わせでも一応稼働しますので、無人で常時運転せずに、非常用としてならば、ありだとおもいますけど。

うちも少し昔の190Wパネル2枚を使用した+24v系システムを組む予定です。

七転び
2014/04/24 22:37
このソーラーチャージコントローラーは、12V/24V自動認識で、12V<40Vで、20Aまでで240Wのパネルに対応している物です。
常時使用する目的で、製作したわけではなく、キャンプ等で、少し100Vの電源が使用できたらいいと思い作りました。
バッテリーがフル充電されたら、パネルから外して使うつもりです。
非常用として、考えています。



たけちゃん発電所
2014/04/25 08:52
補足です。
PWM制御のコントローラは、パワコンでいうDCコンバータに相当する回路がないのでパネルの電圧を負荷に合わせた電圧に変換する機能がありません。
PWMで制御している部分は、出力を断続パルスにしてバッテリが過充電にならないよう流す電流を制御しているにすぎません。

最大に発電しているときパネルからは、定格の8.03Aの電流を取り出せますが、コントローラを経由してバッテリに流れる電流も8.03Aです。
電圧は12Vバッテリならば、充電電圧は14〜15V迄で制御され、120W程度しか活用できないということになります。
このとき、パネル側の電圧を計測すると、15〜16V程度になっていると思います。
つまり、パネルは本来ならば29.9v 8.03A発電しているはずなのに、負荷側の要求電圧が16V程しかないので、残りの電力は、パネル側で熱として消費されます。
もし24vシステムならば、バッテリ側の電圧が28〜30vとなり、パネルの動作電圧値と一致するので、出力は余すことなく利用可能です。
なお、たとえば曇りでパネルの出力が1/3であっても電流値が1/3になるだけで、電圧が1/3になるわけではありません。
ただしPWM制御のコントローラでも一部のコントローラではリアクタが入っているものがあります。
この場合は、パネル電流より、バッテリーに流れる電流のほうが多くなる物があります。
完成したら、パネルからの電圧と電流、コントローラ出力端での電圧と電流を計測してみてください。
良くみたら、うちにあるあコントローラと形が違いました。
臨時太陽光発電システムとしては、50w17vパネル2枚並列の12v系で10年程前から実践しています。
キャンプ等だとポータブル冷蔵庫なんか動かしましたが自然にやさしいグリーン電力で良いですね。

七転び
2014/04/27 00:12

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