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zoom RSS 売電収入の所得は、どうしたら・・・

<<   作成日時 : 2014/02/24 17:59   >>

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太陽光発電で、年間20万円以上の売電収入がある場合は、所得の申告をしなければ、ならないと、思います。

これを聞くと、太陽光発電をしたことによって、所得が増え、所得税や住民税など、色々な税金が増えると思っている方が、多いと思います。

それなら、太陽光発電の導入は、しない方が、いいかなと、思うかもしれません。


画像

資源エネルギー庁のグリーン投資減税という記載があります。
(URL) http://www.enecho.meti.go.jp/greensite/green/index.html

例えば、電気主任技術者の選任を行っている場合(出力量50kW以上の場合)は、一般的に事業所得になると考えられます。
なお、出力量50kW未満の場合であっても、次のような一定の管理を行っているときなどは、一般的に事業所得になると考えられます。
@土地の上に設備を設置した場合で当該設備の周囲にフェンス等を設置しているとき
A土地の上に設備を設置した場合で当該設備の周囲の除草や当該設備に係る除雪等を行っているとき
B建物の上に設備を設置した場合で当該設備に係る除雪等を行っているとき
C賃借した建物や土地の上に設備を設置したときなど
(注)自己の建物の上に設備を設置した場合で特段の管理を行っていないときは、雑所得になります。



ここで、事業所得になるという事は、太陽光発電をしていると、個人事業主になるということになります。

サラリーマンなどで、給与所得をしている方は、給与所得を含めて、個人事業主として、年末調整を勤め先の会社でせず、個人で、確定申告をすれば、いいことになります。

当然、個人事業主となれば、太陽光発電に関しての、経費は、認められると思います。

野立てであれば、それに伴った、土地の固定資産の支払、土地が借地であれば、借用した時の費用、太陽光発電設備のメンテナンス費用、設備に対しての保険料、細かいことを言えば、土地の手入れに使った、草刈鎌とか、除草剤なども、経費となるでしょう。

確定申告には、青色と白色がありますが、一番控除の多い、青色で65万円の控除が受けられます。

青色でも、10万円の控除のものもありますが、確定申告するなら、65万円の控除を受けられるように、書類を作ったらいいだけなので。

たとえば、給与300万円の収入があって、それに所得税を納めるのと、売電収入で、20万円の所得があったとして、所得だけなら、320万円になりますが、個人事業主として、確定申告して、所得320万円から経費と、青色申告65万円の控除を受ければ、所得税は、節税できると思います。

単純に、320万円から青色申告65万円の控除を受ければ、255万円の所得に対しての所得税の支払いとなるわけです。

個人事業主なら、経費も所得から引けるので、更に、節税になります。

太陽光発電設備の減価償却費も、経費となります。

年間20万円以上の売電収入がある方は、個人事業主として、確定申告をして、節税することが可能だと思います。

詳しいことは、税務署に、ご相談してみて下さい。



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