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zoom RSS 初期設置総費用額の計算とランニングコストについて

<<   作成日時 : 2013/11/08 00:47   >>

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総費用の計算にあたって、以下のものが費用として考えられる。

1、太陽光発電設備費

2、設置場所の小屋の解体費

3、整地費

4、フェンス施工費

5、敷地内の電柱設置費

6、中部電力による、連系工事費(売電メーター設置と配線工事等)

7、借入金の支払利息総額

8、土地の購入費又は、土地の借地料

9、保険料(財物補償、利益補償、施設賠償責任)の3点

10、太陽光発電設備の敷地の固定資産税

11、10年後のパワーコンディショナの取り換え費用積立

12、施工業者によるメンテナンス費用積立


1〜8までが、初期設置総費用と考えられ、8〜11までが、毎年又は、毎月にかかるランニングコストとして考えられる。


1、太陽光発電設備費は、見積もり完了し、決定。

2〜4は、見積もり完了し、決定。

5と6は、中部電力に連系工事依頼し、電柱が必要か、連系にかかる工事費が決定される。

7、借入金の支払利息総額は、借入の金利で、決定される。

8、土地の購入費又は、土地の借地料は、私の場合、自己所有なので、0円。

土地の購入費は、初期設置総費用となり、土地の借地料は、ランニングコストとして考えられる。

9、保険料は、損保会社に見積もり依頼し、ほぼ補償内容と保険料が決まってきた。

10、私が設置する敷地の固定資産税は、今年度12000円なので、月1000円として、計上する。

11、10年後のパワーコンディショナの取り換え費用積立は、パワーコンディショナの定価ベースであるが、120万円を10年で、積み立てるとして、月10000円として計上する。

12、施工業者によるメンテナンス費用積立は、月4000円として、計上する。


まだ、金額がはっきりしてないが、ランニングコストとして、月15000〜18000円は、かかると想定される。


色々な費用が存在するので、何を元に回収率を計算しているのか、どこまでの費用を含めて、計算しているのかが、わからないので、私の場合は、2つのパターンで、回収率を出したいと思います。


◎1つ目は、太陽光発電設備費のみを元に、回収率を計算して。


◎2つ目は、初期設置総費用額を元に、回収率を計算して。


一般的に回収率として出すのは、1つ目の方法が多いと思われます。

これは、誰でもかかる費用なので、イメージしやすいかと。

2つ目の回収率は、初期の設置にかかる全ての費用が、売電収入で、どれだけ回収できたかを計算するために、率を出したいと思います。

2つ目の回収率が100%を超えた時点で、この太陽光発電にかけた費用が全回収できたということになります。


さて、何年何か月後に、全回収ができるのでしょうか・・・


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