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zoom RSS 私がカナディアンソーラーの太陽光発電システムにした理由?!

<<   作成日時 : 2013/11/01 00:37   >>

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皆さんも、太陽光発電システムのメーカーを選ぶ、理由があったと、思います。

当然、私もあります。

今回は、その理由を書きたいと、思います。(^o^)



【メーカーに対して】

日本を含めた世界50カ国以上で導入実績があること。

世界第3位の太陽電池モジュールメーカーであること。(出荷ベース、2012年4月時点、IMS Research調べ)

太陽電池モジュールの出力を25年間保証してくれること。

モジュール以外すべて日本メーカー製を使用していること。



【太陽電池モジュールに対して】

私の選択した、CS6P-265MMは、単結晶太陽電池モジュールです。

このモジュールは、バックコンタクト(メタルラップスルー技術)を採用し、配線を太陽電池モジュールの表面から背面に移すことで、セル毎に集光率を3%以上高め、その結果、他社類似品と比較して、発電量を最大10%以上高めることが出来たモジュールです。

セル変換効率は、業界トップクラスの最大21.1%を達成したモジュールであること。



一般的な構造の結晶系シリコン太陽電池の電極

一般的な構造の結晶系シリコン太陽電池では、下の図のように受光面にn型半導体側の電極、裏面にp型半導体側の電極が設けられています。

太陽電池が発電した電力を取りだすために必要な電極ですが、この構造の場合n型側の電極が光を遮ってしまい電極の下にある太陽電池に光が届かない為、発電効率低下の要因となっていました。

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バックコンタクト型太陽電池の電極

一方、バックコンタクト型太陽電池では、下の図のように裏面にn+拡散層とp+拡散層が形成され、その上に電極を形成した構造をしています。

この構造では電極を裏面に集約し受光面の電極を無くすることができるため、そのぶん受光面を広くし多くの光を取り込むことで変換効率を高めることが可能となります。

また、裏面に電極が集約されていることから、太陽電池モジュールを作る際にも以下のようなメリットが発生します。

 ・ 配線の集約により配線抵抗を低減でき、配線抵抗による電力ロスを減らすことができる

 ・ 配線材が表面にないため、すっきりした外観の太陽電池モジュールを製作することができる

画像



出力公差は、業界最小クラス:0〜+5Wであり、265W以下のモジュールは、ないということ。

高い積雪荷重にも耐え得るように、5,400Pa強度試験に合格したモジュールフレームを採用していること。




【パワーコンディショナに対して】

ECP-B-S99Pは、田淵電機製で、日本メーカーであること。

マルチストリング方式を採用しており、ストリング毎に入力電圧を制御するので、接続箱や昇圧ユニットといった中間機器を使わず、直接本体に接続できるので中間ロスが発生しないものであること。



【架台に対して】

野立て式の場合、設置業者の特注架台でも、機器補償してもらえると、いうこと。


以上のことから、私は、カナディアンソーラーの太陽光発電システムの導入に、至りました。)^o^(



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